【学生スタッフに聞く!】法政大学オープンキャンパス、ここが面白い!

法政大学では、毎年オープンキャンパスを開催しています。

学部・学科説明に模擬授業、学生企画やキャンパスツアーなど、法政大学を知るための企画が盛りだくさんのこのイベント。今年度も学生スタッフを中心に、高校生の皆さんをお迎えする準備を進めています。

今回は、国際文化学部学生スタッフの3年生・長谷川さんに、オープンキャンパスの見どころなどについて、お伺いしました!


オープンキャンパスに向けて、今はどんな準備をされていますか?

展示班、FP班(※)、トーク班の3つの班に分かれて活動しています。

展示班では、学部や受験、留学などに関しての展示物の作成。

FP では、学生が司会を務める学部学科説明会に向けての準備。
トーク班では、留学体験を中心としたトークショーに向けての準備をしています。
各班の活動の他に、当日お配りする冊子の作成や、来場してくださる方々に正確な情報をお伝えできるように、学部の勉強会も行っています。

※学部広報委員注:
長谷川さんいわく、”Faculty Presentation”の略称ではないか、とのこと。
歴代のスタッフが引き継いできた名称のため、元の形を確認することができませんでしたオープンキャンパスの歴史を感じますね・・・。 


オープンキャンパスに参加すると、どんないいことがありますか?

実際に学生と話をすることができるのが、法政大学のオープンキャンパスの良いところだと思います。受験体験や、大学の魅力、学部の魅力など、学生の生の声を聞けるチャンスです!国際文化学部企画では、実際に留学を体験した学生の話を聞くことができます。もちろん受験や進路についての相談も大歓迎です。学生と話してみることで、大学の雰囲気が感じられたり、新たな発見を得られたり、受験へのモチベーションを上げられたりするかもしれません。私たちスタッフも、来場者の方々とお話しできるのを楽しみにしています!

トークショーやキャンパスツアーなど、楽しみながら大学を知ることができるのも、オープンキャンパスに参加する大きな利点だと思います。

国際文化学部の良いところ/オモシロポイントを教えてください!

  

国際文化学部にはいろーんな学生がいます!文化をキーワードに様々なことを学ぶので、興味のある分野が違う友人も多くできます。
また、留学が必修なので、学部生全員が留学を体験します。留学を終えて日本に帰ってきて、友人とそれぞれの留学先での体験を共有できるのも国際文化学部の面白い点だと感じています。留学先は英語圏だけではなく、フランスやロシア、韓国など、10か国の中から選ぶことができるので、それもいろんなタイプの学生がいる理由の一つかなと思います。
  
※他にも、オープンキャンパススタッフからはこんな意見が挙がりました!

〇3年O.Hさん
SAという共通の話題がある。学年が違ってもSAの話題で盛り上がれる。
SA先の国も人によって様々なので、それまで自分が興味を持っていなかった国の話も聞けて、視野が広がる。
〇3年Y.Mさん
SAから帰ってきてからも、SAで得たことを活かせるゼミがあるので、4年間の流れがしっかりしている。
〇4年I.Aさん
ただ言語だけを学ぶために留学があるのではなく、いろいろな文化を学ぶ一環として留学があるのが良いと思う。

SA前は留学に向けて語学や文化を勉強でき、SAから戻ってきてからは、留学中に関心を持ったテーマや、「日本に戻ったらこのことを深く学んでみたい」と思ったテーマについて、研究していける環境がある。


市ヶ谷キャンパスでは、本イベントを8月6日(日)、8月20日(日)、8月21日(月)の3日間で開催予定です。学部・学科説明会等事前予約が必要となる企画もありますので、以下のページより、詳細をご確認ください。

法政大学入試情報サイト:オープンキャンパス2017
http://nyushi.hosei.ac.jp/event/oc

皆様のご来場を、心よりお待ちしております!

2017年度, オープンキャンパス

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