SA体験記(韓国外国語大学)

この記事を読んでいる高校生の皆さんは、夏休みが始まったころでしょうか?部活に打ち込んだり、学校・学部選びに悩んだり、受験勉強に取り組んだり、自身の将来に向けていろいろ考える時期かと思います!

国際文化学部の特徴のひとつである「スタディ・アブロード(SA)」について、昨年度参加された学生さんの体験記をご紹介していきます。実際に国際文化学部のSAに参加した学生さんの視点から、SAの雰囲気を感じてください!

SA体験記、第1回は中野 みどりさんです。

中野さんは2018年8月~2019年2月まで韓国の韓国外国語大学に留学していました。こちらの記事は2020年度入学者に向けた国際文化学部パンフレットにも掲載されていますが、学部ブログではパンフレットで掲載しきれなかった画像も加えてご紹介します!

景福宮での1枚

留学生活が始まった翌日に、語学堂のクラス分けテストを行いました。テスト内容は、筆記テストと韓国人の先生との1対1のインタビュー形式の面接でした。

1クラスは15人ほどで、国籍は中国やベトナムなどアジア圏の学生を中心に、欧米圏の学生もいました。授業内容は、主に話すことが中心で、その日に学習した文法を使って話し合うのが、楽しかったです。積極的なクラスメイトが多かったのもとても刺激になりました。

また、私のクラスは仲が良く、放課後に一緒に学生食堂でご飯を食べたり、可愛い雰囲気のカフェに行ったりしました。休日には、ショッピングへ行ったり、景福宮へ行ったりもしました。もちろん友人とは、全て韓国語で会話するので、楽しく韓国語の練習をすることにもつながりました。

そのほか、学校の中で、カメラサークルと旅行サークルに所属し、ここでも韓国人の友人を作ることが出来ました。

日本文化に興味を持っているサークルの友人が多く、お互いの国の文化の違いについて話すことができて、とても楽しかったです。学校外では、日韓交流会のスタッフをしました。そこで出会った韓国人に日本語を教えたり、逆に韓国語を教わったりして、生きた韓国語を学ぶことが出来たと思います。

約6カ月のSA中にチュソク(日本のお盆のような時期)とソルラル(旧正月)の2回の連休があり、その間に、済州島と釜山へ行きました。留学先であるソウルとは、また違う文化や食べ物、方言などに触れられて、充実した余暇を過ごせました。

SA中は、課題や発表、テストなど大変な事も多かったですが、友人に恵まれ、積極的に韓国語に触れる経験をしたことで、充実した留学生活を送る事ができました。

北村韓屋村

韓国料理パジョン

済州島

釜山 甘川文化村

2019年度, SA(Study Abroad)