オープンキャンパスを終えて「学生スタッフから受験生へのメッセージ」

オープンキャンパス学生スタッフの中でリーダーシップを発揮した学部生の3人から受験生へのメッセージ

今年は、8月4日・18日・19日の3日間でオープンキャンパスを開催しました! 学部企画、個別相談ともに、多くの方に足を運んでいただけました。受験生の皆さんには、在学生を通じ、大学案内や学部パンフレットではお伝えしきれない「国際文化学部でのリアルな体験」を少しでも感じていただけていたら嬉しいです。当日お越しいただけなかった方もいらっしゃると思いますので、オープンキャンパス当日に国際文化学部企画で配布したブックレットをアップします。

学部ブログでは、オープンキャンパス学生スタッフの3人の学部生から受験生の皆さんへのメッセージをいただきましたのでご紹介します。

”やっしー”さん

Q.国際文化学部企画で来場者にこれを伝えられた!と思ったことは何ですか?

国際文化学部の雰囲気と魅力です! 学部生全員がさまざまな国・地域に留学するので、物事に対する視野が広く十人十色の魅力を持った学生がいます。その学生たちが集まることで、お互いを高め合うことのできる学部の魅力を、国際文化学部企画からカラフルな展示物、学生主体で行う学部学科説明会、留学に関するアットホームなトークショーといった多彩なコンテンツを通じて、伝えることが出来たと思います。

Q.やっしーさんは特別入試で入学されていますが、どのような準備をされましたか?

私は、一般入試の勉強と並行して準備をしていました! そのため、気持ちの切替と両立が重要だと考え、自己推薦文を書くのは午前中と決め、時間管理していました。それが集中力を高めることにも繋がったと思います。当時、韓国の高校生と文通やSkypeを通じて交流をした経験も活かしながら、自分が大学生になったらどんなテーマをとことん勉強していきたいかを自問自答し、しっかり考えたことが自分の意見を述べる自信に繋がり、勉強のモチベーションにもなりました。重要なのは「法政大学国際文化学部で何を学びたいか」を明確にすることです!

Q.国際文化学部の好きなところを教えてください!

全員必修の留学制度 (SA) と学問領域の幅広さです。全員が留学を経験することで、周りの学生も色々な国と地域の文化を知っている環境が生まれます。その結果、自分だけでは知ることのできない物事の視点を知ることができるのが好きです。留学に対する奨学金制度も充実しています。また、学問領域が幅広いことで、自身の関心あるテーマに向けて幅広くアプローチでき、深められる環境が整っていることも魅力です。

国際文化学部企画リーダー ”やっしー”さん

国際文化学部企画の学生スタッフ達

学部学科説明会は会場の薩埵ホールが満員になりました

来場者と一体となったトークショー

”かおり”さん

Q.個別相談企画の来場者にこれを伝えられた!と思ったことは何ですか?

実際に法政大学に通う学生だからこそ感じる大学の魅力や受験体験を伝えられたと思います。41人の個別相談企画スタッフ一人ひとり、個性溢れる、学生の生の声をお伝え出来たのではないでしょうか。来場者のみなさんが、より法政大学を身近に感じることが出来ていたら嬉しいです。

Q.かおりさんは一般入試で入学されていますが、どのような準備をされましたか?

どの教科も基礎固めに力を入れました。きちんと記憶が定着するように、ひとつの単語帳や参考書を何度も何度も繰り返し解きました。自分なりのルーティーンをつくって、勉強するリズムを掴むことも大事な準備だと思います。

Q.国際文化学部の好きなところを教えてください!

さまざまな観点から「文化」について学べるところが好きです。私は、もともと表象文化に興味があってこの学部に入学しましたが、授業や留学を経て学びたい分野が広がりました。留学という貴重な経験を学部生全員ができることも、国際文化学部の素敵な特徴です。

個別相談企画リーダー ”かおり”さん

個別相談企画の国際文化学部生達

個別相談対応の様子

”ぴの”さん

Q.270人のオープンキャンパス学生スタッフの副代表を務めて得たものは何ですか?

「留学して、何か変わった?」と聞かれると、「視野が広がった」と答える国際文化学部生が多いのですが、オープンキャンパス学生スタッフの副代表を務めて得たものがまさに「視野の広さ」でした。色々な学部・学年の人とオープンキャンパスの活動を通して関わっていく中で、自分にはなかった考えや新しい意見と出会うことができました。そうやって、色々な考えやバックグラウンドを持ったスタッフがいるからこそ、多くの来場者のニーズに合わせた対応が毎年できているんだなと改めて実感しました。また、270人全体を常に見ながら仕事をしていたので細かい部分まで目が行き届くようになりました。何よりも、270人の大切な仲間を得ることができたというのが1番です!!!

Q.国際文化学部の好きなところを教えてください。

やはり留学が必修なところです! 私はロシアに留学しましたが、なかなか留学が必修でロシアを選べる大学・学部はないと思うので、法政大学国際文化学部ならではの魅力だと思っています。ほかには少人数の授業が多いため、教授との距離が近く、勉強のことや留学のことを相談しやすい環境がこの学部にはあります!

オープンキャンパス学生スタッフ副代表 ”ぴの”さん

たくさんの来場者を迎えた市ケ谷オープンキャンパス

総勢270人の市ケ谷オープンキャンパス学生スタッフが活躍した

3人ともに学部の特色である海外留学の必修、SA(スタディ・アブロード・プログラム)を好きなところに挙げていただきました。
SAの詳細はグローバル教育センター発行のSAガイド2019でもご案内しています。以下リンク先よりデジタルパンフレットでご覧いただけます。

国際文化学部では毎年、学部生・院生による研究発表会「国際文化情報学会」を実施しています。
今年度は2019年12月7日(土)に市ケ谷キャンパスで開催されます。聴講に制約は設けておりませんので、本学部の研究内容に興味のある方は、ご参加ください。詳細については以下リンク先をご確認下さい。

入試に関する最新情報は法政大学入試情報サイトをご確認ください。

受験生の皆さんと法政大学国際文化学部でお会いできる事をお待ちしております。

2019年度, オープンキャンパス